間接照明 不眠症

間接照明で不眠症対策

人間の体に張りめぐらされている神経には、“体性神経”と“自律神経”があり、体性神経は、自分の意志や意識で働く神経で、暑い、痛いなどの感覚を脳に伝えたり、脳の指令で体を動かすように作用します。

 

“自律神経”は、自分の意志や意識で働かせることのできない神経で、内臓、瞳孔、汗腺などの働きは、この自律神経によって支配されています。心臓の動きや体温の調節など生命を維持する上で重要な体の機能をコントロールしているのが、自律神経です。

 

“自律神経”は“交感神経”と“副交感神経”から成り立っています。交感神経と副交感神経は対照的な働きをもっていて、一方が働いているときはもう一方が休んでいるというように、互いに切り替わりながら機能していて、交感神経が優位に働くと体が緊張状態で活動的になり、副交感神経が優位になるとゆったりリラックスするという仕組みになっています。

 

不眠症の原因はこの自律神経のバランスが狂い、交感神経が異常に興奮し、副交感神経がうまく働いていないためと考えられます。
交感神経が緊張したままでは、不眠症の改善は望めないため、不眠症の対策として日頃からストレスをためたり、感情的にならないように極力交感神経が興奮しないように心掛けましょう。

 

また夜に蛍光灯の強い光を浴びると、睡眠サイクルの調整を手助けをするメラトニンの分泌がスムーズにいかなくなり、身体が日中と勘違いし、眠りの妨げになり質の高い睡眠の妨げになるため、夕食後は部屋の照明をすぺて間接照明に切り替え、眠る2〜3時間前はテレビやPCはつけないようにし、お風呂は眠る前にぬるめのお湯にゆっくり入り、リラックス状態を維持したままベッドに入るのも効果的です。

 

光源を直接目に入れず天井や壁などに反射させることによって生まれる穏やかで温かみのある間接照明のオレンジ色の光は、副交感神経に作用して、気持ちを落ち着かせてくれます。
間接照明と併せてアロマをたき、自分の好きな香りや、リラックス効果のあるラベンダーの香りを楽しむことも不眠症の改善につながります。

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