間接照明 テクニック

テクニックその1 天井や壁を照らそう

天井や壁を間接照明で照らすことにより、高さが強調され、 壁からの圧迫感が軽減するので、部屋を広く感じさせることができます。

 

天井から反射した光が部屋全体を照らすようになり部屋全体に光が拡散することにより、天井側は明るく、足元はやや暗めとなり、部屋全体が落ちついた感じになり、部屋にやさしい印象をつくり、癒しの雰囲気を与えてくれます。

 

また壁をスポットライトなどで照らせば、光があたっている部分と当たっていない部分で濃淡が現れ、部屋全体に立体感が生まれます。

テクニックその2 見せたいところを強調しよう

スポットライトなどで壁に飾った絵や写真、床に置いた観葉植物などを照らすことにより、照らされたものが引き立ってその場所に視線を集めることができます。

 

 

人間の目には、暗いところよりも明るいところを集中してみようとする特徴があるため、目がいきやすい場所をコントロールし、見せたくない部分をカバーすることができます。

テクニックその3 影を作ってみよう

壁の前に観葉植物やオブジェなどを置いておき、それらを間接照明によって下から天井に向けて照らして影を作り出ことで、部屋にメリハリができ、立体感を生むことが出来ます。

 

 

複数の光源から空間に光と影による立体感を作ると、視線が広がり、奥行きを感じさせることができます。

 

また間接照明と観葉植物で癒し効果もアップします。

テクニックその4 空間を照らそう

直接の光でなく、フィルムなどで光源を包んだり、部屋のスポットだけ照らすことで部屋全体に奥行きが生まれます。

 

出来るだけ部屋の入り口から離れたところに置いておくと部屋に奥行きが生まれ効果的です。

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